ピラティスを始めて思考も前向きになった。

「三日坊主で終わる」
「運動は続いたことがない」
「やらなきゃと思うほど、やりたくなくなる」
そんな“怠け癖”がある自分に、ずっと悩んでいました。
でも、ピラティスを始めて気づけば1年。
体だけでなく、考え方や気持ちまで前向きに変わっていたのです。
続かなかった理由は「意志が弱いから」じゃなかった
これまで、
ジム・動画トレーニング・ランニング…。
何度も始めては、続かずに終わってきました。
「私って本当に怠け者だな」
そう思っていましたが、今なら分かります。
続かなかった理由は、
頑張りすぎる運動を選んでいたから。
きつい・疲れる・成果が分からない。
これでは、続かなくて当たり前だったのです。
ピラティスは「頑張らなくてもいい運動」だった
ピラティスを始めて最初に感じたのは、
「思っていたより、静か」ということ。
激しく動かなくても、
呼吸と小さな動きだけで、
じんわり身体が整っていく感覚がありました。
・今日はここまででいい
・できない日があってもいい
・今の身体を感じるだけでいい
このハードルの低さが、
怠け癖のある私には、ちょうどよかったのです。
変わったのは、体より「思考」だった
ピラティスを続ける中で、
一番変わったのは思考でした。
✔ できない自分を責めなくなった
✔ 他人と比べなくなった
✔ 小さな変化に気づけるようになった
呼吸をしながら身体に意識を向ける時間は、
自然と「今の自分を受け入れる」時間にもなっていたのだと思います。
1年続いた理由は「変わろうとしなかった」こと
「痩せなきゃ」
「ちゃんとやらなきゃ」
そう思わなくなった頃から、
不思議と続くようになりました。
ピラティスは、
無理に変えようとしなくても、
整えば、自然と変わっていく。
その考え方が、
身体だけでなく、日常の選択や行動にも影響していきました。
怠け癖がある人ほど、ピラティスは向いている
・頑張るのが苦手
・完璧主義で疲れやすい
・続かない自分に落ち込む
そんな人ほど、
ピラティスは相性がいいと感じています。
なぜなら、
ピラティスは「できる自分になる運動」ではなく、
「今の自分でいいと気づく運動」だから。
まとめ
怠け癖があっても、
運動が苦手でも、
ピラティスは続けられました。
身体が整うと、
思考も整う。
思考が整うと、
日常が少しずつ楽になる。
「変わりたいけど、頑張れない」
そんな方にこそ、
ピラティスはそっと寄り添ってくれます。









