筋トレとピラティス両方する理由
「先生も筋トレするんですか?」
よく聞かれます。
私はピラティスインストラクターですが、
実は定期的に筋トレもしています。
今日はその理由を少しお話しします。
ピラティスだけでは足りないの?
まず大前提として、
ピラティスは本当に素晴らしいメソッドです。
✔ 姿勢が整う
✔ 呼吸が深くなる
✔ インナーマッスルが働く
✔ 体の使い方が変わる
でも、目的によっては
“負荷”が必要な場面もあります。
筋トレは「出力」を上げる
ピラティスは
「整える」「コントロールする」ことが得意。
一方、筋トレは
「出力を高める」ことが得意です。
例えば、
・ヒップラインをしっかり上げたい
・筋肉量を増やしたい
・基礎代謝を上げたい
こういった目的には、
ある程度の負荷刺激が必要になります。
整える×鍛えるが最強
私は、
整える → 鍛える
鍛える → 整える
この循環が理想だと思っています。
姿勢が崩れたまま筋トレをすると、
変なところが張ったり、ケガにつながることも。
逆に、
整えた状態で筋トレをすると、
✔ 効かせたい場所に効く
✔ ケガしにくい
✔ 体の変化が早い
効率がまったく違います。
年齢とともに必要な「筋肉量」
30代以降、筋肉量は自然と減少します。
筋肉は、
✔ 代謝
✔ 血流
✔ 体温
✔ ホルモンバランス
にも関わっています。
だから私は、
“女性こそ筋肉を減らさないこと”が大切だと思っています。
細い=健康
ではありません。
筋トレをするとメンタルも変わる
もう一つの理由。
筋トレは、自分に負荷をかける時間。
「できた」という積み重ねが、
自己肯定感を上げてくれます。
体だけでなく、
思考まで前向きになる感覚があります。
ピラティスがあるから筋トレが活きる
もしピラティスをしていなかったら、
私は今ほど筋トレの効果を感じられていないと思います。
体の軸があるから、
鍛えた筋肉がきれいに乗る。
呼吸があるから、
力みにくい。
だから私は、
ピラティスも筋トレも大切にしています。
まとめ
私が筋トレをする理由は、
「強くなりたい」から。
ただ細くなるのではなく、
しなやかで強い体でいたい。
整えるだけでもなく、
鍛えるだけでもない。
そのバランスが、
今の私にはちょうどいい。
ピラティスをベースに、
必要な刺激をプラスする。
それが私の身体づくりです。
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