NG習慣とは?
「プロテインを飲んでいるのに変わらない」
「逆に太った気がする…」
そんな声をよく聞きます。
実は、プロテインは“飲めば痩せる魔法のドリンク”ではありません。
飲み方を間違えると、効果が出にくいどころか体調不良や体脂肪増加につながることもあります。
今日は、よくある間違ったプロテインの飲み方を解説します。

NG① とりあえず置き換える
「朝ごはんの代わりにプロテインだけ」
これは要注意。
プロテインは“タンパク質”であって、
ビタミン・ミネラル・食物繊維は不足しがちです。
朝に必要なのは
✔ エネルギー源(炭水化物)
✔ タンパク質
✔ 微量栄養素
プロテインだけにすると、
血糖値が安定せず、集中力低下や甘いもの欲求につながることも。
NG② 運動していないのに追加で飲む
プロテイン=低カロリーではありません。
1杯約100〜150kcal。
普段の食事に“追加”しているなら、単純にカロリーオーバーになる可能性も。
特に運動量が少ない場合は、
「必要量」を超えると脂肪として蓄積されやすくなります。
NG③ タイミングを気にしていない
プロテインの効果を高めるにはタイミングが重要です。
おすすめは:
✔ 運動後30分以内
✔ 食事でタンパク質が不足する時
逆に、
寝る直前に大量に飲むのは消化に負担がかかる場合もあります。
NG④ 量を摂りすぎる
「タンパク質は多いほど良い」は間違い。
目安は
体重×1.0〜1.5g/日(運動量による)
過剰摂取は
✔ 胃腸への負担
✔ 便秘
✔ 肌荒れ
につながることもあります。
ピラティスとプロテインの正しい関係
ピラティスはインナーマッスルを鍛える運動。
そのため、
適切なタンパク質補給は回復を助けます。
でも大切なのは、
「プロテインありき」ではなく
「食事が基本」。
肉・魚・卵・大豆などから摂ることを優先し、
足りない分を補助として使うのが理想です。
プロテインで太る人の共通点
✔ 食事内容を見直していない
✔ 甘いフレーバーを間食代わりにしている
✔ 水分不足
✔ 運動量と合っていない
プロテインは“栄養補助食品”。
魔法でもダイエット食品でもありません。
まとめ
間違ったプロテインの飲み方は、
・効果が出ない
・太る
・不調につながる
原因になります。
大切なのは
「何のために飲むのか?」
筋肉の回復?
食事補助?
栄養バランス改善?
目的を明確にすると、
体はちゃんと応えてくれます。
ピラティスの効果を高めるためにも、
まずは正しい栄養の知識から。
“整う身体”は、運動と食事のバランスで作られます。
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