真っ直ぐで綺麗なバンビ脚になるには?
「お尻の横が張って見える」
「ズボンを履くと外側が当たる」
「体重は変わっていないのに横幅が気になる」
それ、“大転子”が原因かもしれません。
そもそも大転子とは?
大転子とは、太ももの骨(大腿骨)の外側にある出っ張り部分。
本来は誰にでもある骨ですが、
✔ 骨盤の歪み
✔ 股関節のねじれ
✔ 筋肉バランスの崩れ
によって、外に張り出して見えることがあります。
つまり、
骨が大きいのではなく「使い方」の問題。
大転子が出っ張る原因
① 反り腰
② 骨盤前傾
③ 太もも外側(外もも)の使いすぎ
④ お尻の筋肉が使えていない
⑤ 片足重心のクセ
特に多いのが、
お尻が使えず外ももに頼っているパターン。
歩くたびに外側ばかり使うと、
横張りが強調されます。
引っ込めるために必要なこと
大切なのは、削ることではなく“整えること”。
✔ 骨盤をニュートラルに戻す
✔ 股関節を正しい位置に
✔ お尻(中臀筋・大臀筋)を使えるようにする
✔ 内ももを活性化する
ピラティスはこの“再教育”が得意です。
今日からできる簡単エクササイズ
① 仰向けで膝を立てる
② 骨盤をニュートラルに整える
③ 息を吐きながらお尻を軽く持ち上げる(ヒップリフト)
④ 外ももではなく“お尻の真ん中”を意識
10回×2セット。
ポイントは、
腰を反らないこと。
マッサージだけでは戻らない?
一時的にほぐれても、
使い方が変わらなければ戻ります。
姿勢と筋肉バランスが変わることが大切。
大転子が整うと…
✔ 横幅がすっきり見える
✔ ヒップラインが上がる
✔ 脚が長く見える
✔ パンツスタイルがきれい
体重が変わらなくても、
“シルエット”は変わります。
まとめ
大転子を引っ込めたいなら、
削る・揉むではなく、
整える。
骨盤と股関節の位置を見直し、
正しく使える身体へ。
コツコツ続ければ、
ラインは変わります。
横張りが気になる方こそ、
体幹から整える習慣を。
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代表インストラクター:ミナヨ
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