モチベの保ち方
「やる気が出ない日があります」
これ、本当によく聞きます。
でも実は…
私もあります。
毎日完璧にやる気があるわけじゃない。
体が重い日も、気分が乗らない日もあります。
でも続いている。
今日は、私なりのモチベーションの保ち方をお伝えします。
① モチベーションに頼らない
まず大前提。
“やる気”に頼らないこと。
やる気は感情なので、波があります。
上がったり下がったりするのが普通。
だから私は、
✔ 週◯回はやる
✔ 曜日を決める
✔ 予約を入れる
と“仕組み”を作っています。
続く人は、気合いよりも環境を整えています。
② 目的を思い出す
なぜ始めたのか?
✔ 姿勢を良くしたかった
✔ 肩こりを改善したかった
✔ 自分に自信を持ちたかった
ゴールを忘れると、
ただの“面倒な運動”になります。
私は定期的に、
「どうなりたいか?」を言語化しています。
③ 完璧を目指さない
30分できなかったら意味がない?
そんなことはありません。
5分でもいい。
呼吸だけでもいい。
ゼロにしないことが大事。
小さく続けることが、
結局いちばん強い。
④ 変化は“後から”くる
ピラティスは即効性より“積み重ね”。
最初は変化が分かりにくいです。
でも、
✔ 疲れにくくなる
✔ 姿勢が自然と整う
✔ 体のラインが変わる
ある日ふと、
「あれ?」と気づきます。
だから私は、
焦らず淡々と続けます。
⑤ 環境を変える
一人だと続かない人は、
✔ スタジオに通う
✔ オンラインレッスンに参加する
✔ 仲間を作る
人は環境に左右されます。
だからこそ、
“続けやすい場所”を選ぶことが大切。
まとめ
モチベーションは、
上げるものではなく“保つもの”。
そのためには、
・やる気に頼らない
・仕組みを作る
・小さく続ける
ピラティスは、
体だけでなく思考も整えます。
続けることで、
「私ってやればできる」が積み重なる。
それが一番の自信になります。
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